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子供が小学校で学ぶ歴史は変化していく。

鎖国なんてなかった

文部科学省は2月14日、次期学習指導要領の改訂案を発表。歴史の教科書から「鎖国」という表記をやめ「幕府の海外政策」に改めるとし、ネットでは動揺の声が広がっています。

江戸幕府の対外政策を指す用語として使われてきた「鎖国」は、江戸後期にオランダ語の訳語として登場しましたが、実際は長崎や対馬などを窓口として交易が行われていました。改定案ではそうした経緯も学び、学術研究を踏まえて変更するとのこと。

ネットでは「今さら鎖国はなかったと言われても」「鎖国が通じない世代ができるのか… すごい年の差を感じる…」といった嘆きの声が。ほか「ペリーさん何しに来たんだ?」「ペリーの立場は?」など、ペリーの立場を心配する声もみられました。

出典:https://r25.jp

まさか【鎖国】が無かった事になるとは、

確かに完全に鎖国をしていたわけではなく、幕府により管理された貿易【海外から伝わる情報の操作】であった訳だから、これが正しいんだけどね。

 

聖徳太子の名前が変わる?

また「聖徳太子」は歴史学で一般的な「厩戸王」との併記となります。「聖徳太子」は没後使われた呼称ですが、伝記などで触れる機会が多く、人物に親しむ小学校で「聖徳太子(厩戸王)」、史実を学ぶ中学では「厩戸王(聖徳太子)」とします。

出典:https://r25.jp

聖徳太子の表記も変更されるかもと言うニュースもでましたが、

これは混乱を引き起こす可能性があるとして、結局今まで通り、聖徳太子のままで行く事になりそうですが。

 

これから先、子供に質問された時の為に自分も歴史の勉強をし直さないといけないかもしれません。汗