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攻殻機動隊 見る順番に悩んだら

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今年28歳を迎える私ですが。

 

小学生の頃からアニメを見ているわけであります。

すこし成長し、

トーリーや設定というものにもこだわりを持ち出した私が次にどハマりしたのが攻殻機動隊でした。

 

当時CGを使ったOPを見たときは衝撃を覚え、少佐のセクシーさに股間と胸を熱くしたものです。

 

攻殻機動隊の作品が発表された1989年が僕の生まれ年であることも注文ポイント。

 

 

今回は友達によく聞かれる、『攻殻機動隊って何から見れば良いの?

 

について載せておこうと思います。

 

amazonの方のリンクへ行ってもらうと

amazonプライム30日間無料お試しを使用して無料で視聴出来るものもありますので、お気軽にどうぞ

 

 

攻殻機動隊を見る順番

1.「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」【S.A.C】

2.「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」

3.「攻殻機動隊 Solid State Society」【SSS】

4.「攻殻機動隊 S.A.C The Laughing Man」

5.「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual    Eleven」

 

 

1.「攻殻機動隊 Stand Alone Complex」【S.A.C】

 

 

2.「攻殻機動隊 S.A.C 2nd GIG」

 

 

3.「攻殻機動隊 Solid State Society」【SSS】

 

 

4.「攻殻機動隊 S.A.C The Laughing Man」

 

 

5.「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual    Eleven

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]

 

1〜3まではストーリーが繋がっているのでこの順番で見ていけばオッケー。

 

4の「攻殻機動隊 S.A.C The Laughing Man」は

1作目の総集編になっており

笑い男事件」をまとめた作品となってるため

笑い男事件」とは無関係の一話完結回を全て省略してある。

 

5の「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven」
2作目の総集編。

メインの「個別の11人事件」をまとめた作品。

こちらも一話完結の話しは省略されています。

 

とりあえず、なんとなく知りたいと言う人や

話しのあらすじだけでオッケーという人は

 

総集編の

4「攻殻機動隊 S.A.C The Laughing Man」

 

5「攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven」

を見るのが手っ取り早い。

しかし、個人的にはアニメシリーズ1〜3をジックリと見て、攻殻機動隊の世界へドップリとハマって欲しいと思います。

 

 本筋のストーリーとは関係のない話にも素晴らしい回は多く全てを見てもらいたい。

 

amazonプライムビデオで視聴可能です。

 

 

攻殻機動隊

士郎正宗原作の『攻殻機動隊』アニメ、映画、その他の商品とのコラボなどなど現在でも人気を誇る作品。

最近ではハリウッドでの映画化が決定し、より注目をあつめた。

 

原作

攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL

1991年出発のSFコミック作品:士郎正宗原作

1巻、2巻、1.5巻の3冊

 

劇場版アニメ

劇場版第1作目

GHOST IN THE SHELL /攻殻機動隊

1995年公開:監督 押井守

漫画第1巻をもとに作成された映画。

日本での興行成績と比較して

アメリカのビルボード誌でビデオ週間売り上げ第1位を記録するなど海外で高い評価を受けた。

その後日本でも高く評価する人やメディアが増えることとなった。

人間の人格が肉体を離れて外部へ移動をしたとすれば、それは同一であるのか、といった点をクローズアップした作品。

自分の脳をロボットへ乗せる、自分記憶を他の電子脳へ保存するなど。

 

劇場版第2作目

イノセンス

 

イノセンス アブソリュート・エディション [Blu-ray]
 

2004年公開:監督 押井守

今作は前回の続きではあるが、原作の第2巻を元にしてあるわけではなく、第1巻の第6話「ROBOTRONDO」を下地にしたオリジナルのバトーを中心としたストーリーになっている。

 

劇場版第3作目

GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊2.0

2008年公開:監督 押井守

全カット完全リニューアル。

21世紀版攻殻機動隊

 

劇場版第4作目

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
2011年公開:監督 神山健治

テレビアニメシリーズの3作目

攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society』をリメイクし

3D劇場版

攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』として公開。

新感覚3D立体視作品。

 

劇場版第5作目

攻殻機動隊 ARISE
2013年1月16日に公式サイトが開設。

同年2月12日に製作発表会が行われ、4部方式で公開された。

公安9課の設立、メンバーの合流、当時草薙素子が所属していた陸軍機密部隊「501機関」に焦点をあてたものとなっている。

本作は士郎正宗の原作、押井守の劇場版、神山健治のS.A.C.に続く「第四の攻殻」と位置づけられている。

劇場版第6作目

攻殻機動隊 新劇場版
2015年6月20日公開。総監督:黄瀬和哉

攻殻機動隊 ARISE』のその後の物語を描く。

攻殻機動隊の起源が明かされる

番外編

タチコマな日々』『ウチコマナ日々』