おすすめドラマ amazonプライムビデオ 個人的レビューまとめ 4/5更新

少し前のドラマを改めて見返したり、最新のドラマを一気に見たりとアマゾンプライムビデオにどハマりし、ほぼ毎日休憩中や移動中にドラマを見ている私が面白いと思ったamazonプライムビデオで見ることのできるドラマを随時載せて行こうと思います。

 

 

ブコメディ 

怪奇恋愛作戦

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 夏美(麻生久美子)、秋子(坂井真紀)、冬(緒川たまき)は仲良しのアラフォー娘。カフェのオーナーを夢見て会社を辞めた夏美が開店予定地へ行くと、すでに「喫茶面影」という怪しい店が!定時制高校音楽教師の秋子は生徒に女心をもてあそばれ、銀幕スターを目指しながら日々バイトにはげむ自称女優の冬は上司と揉めてクビに…。散々なアラフォー3人娘に、夏美の幼なじみの刑事・三階堂やその後輩・悲別を巻き込みながら、さらに大きな災難がふりかかる…!©「怪奇恋愛作戦」製作委員会

 amazonレビュー4.9  個人的レビュー4.0

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かなり見る側の好みに左右されてしまいそうな中身のあまりないコメディドラマだが、個人的に大好きな【深夜にぼーっとみたいドラマシリーズ】

 

とくに考える事なく見ているだけでも笑える楽しいドラマ。

なんか嫌なことがあったときに、このしょうもないコメディを見て元気をもらっている【褒め言葉】

 

 

 

 

コメディ 

俺のダンディズム

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課長に昇進し、部下の目も気になる段田一郎(41)(滝藤賢一)。密かにお気に入りの新入社員、宮本南(23)の「ダンディな男性が好み」という発言を耳にし、ダンディな上司になろうと一念発起する。男性ファッション誌を読み漁り、ちょっと怪しげなダンディズム講座を勉強するなど悪戦苦闘していると、紳士用品全般を扱う不思議な店「マダムM」を見つける。そこでは、ミステリアスな女店主が商品の歴史やうんちく、最新の人気ラインナップを丁寧に教えてくれるのだ。そのアイテムを身につけ、憧れの宮本南とデートする光景を妄想して思わずにやける段田…。そして納得の一品を購入する。 翌日、出社すると宮本南が小声で「課長、その腕時計とってもダンディですね」と囁く。段田は「今日も1日頑張ろう!」と小さくガッツポーズするのであった。 しかし、段田は知らなかった。宮本南に、ある『秘密』があることを……©テレビ東京

amazonレビュー4.6  個人的レビュー4.2f:id:dadada1989:20170317153202j:image

 

滝藤賢一初主演ドラマ

ドラマ半沢直樹で主人公の友人役で登場したときからファンになりました。

 

ダンディなアイテムの勉強が出来る上に滝藤さんのコミカル過ぎる演技が楽しめる一石二鳥のドラマ。

とにかく心の声が面白過ぎるww

自分もアラサーとなった今、ダンディについて勉強するよう機会となった。

目指せダンディパパ

 

プラチナタウン

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舞台は高齢化が進む上に巨額の負債を抱える地方の町。そこを、高齢者が集まり思い思いに暮らせる“プラチナタウン”に変身させようという、夢のプロジェクトに挑む人々の姿を描く。エリート商社マンから故郷の町長に転身、町の再建に取り組む主人公を演じるのは大泉洋。映画「探偵はBARにいる」を大ヒットさせるなど、人気絶頂の大泉が、初挑戦のドラマWに新しい風を呼び込む。檀れい渡部篤郎柄本明ら豪華キャストが集結、脚本は「DEATH NOTE デスノート」の大石哲也、監督は連続ドラマW下町ロケット」の鈴木浩介。大泉の故郷でもあるロケ地・北海道の美しい自然を背景に、町を復興させようと奮闘する人々の熱い挑戦と、人間ドラマが繰り広げられる。(C)2012 WOWOW INC.

amazonレビュー4.2  個人的レビュー4.0f:id:dadada1989:20170317152444j:image

 

大泉洋主演の5話完結ドラマ

これが日本の田舎の実際の姿なのかなって考えさせられるドラマ。

うちの地元も田舎なので、色々と考えさせられた。

 

そして大泉洋は、なにをやらせても器用にこなす俳優さんだなぁと改めて関心させられた。

 

宇宙の仕事

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ある日突然、地球を守るために集められた6人の男女。まとまりなし、使命感もなしの6人は果たして地球を守りきれるのか?地球を守るために集められたのは、ある共通点を持った6人。地球防衛軍として集められた彼らは、バラバラな出自のままにまとまりがなく、おまけに地球での生活を優先するものだから、モチベーションもほとんど皆無。そんな彼らは、月に建てられたスペースピットで異星人の侵略を食い止める使命を課される。その手段もお粗末なもので、なんと「説得」。様々な異星人が襲来するなか、どうにも説得しきれない時には奥の手が。6人は皆、とある必殺技の持ち主であったのであった。必殺技を武器に、地球防衛の為に奮闘するヒーローたち。迫り来る異星人を追い返すうちに、バラバラだった6人に友情が芽生えたり芽生えなかったり。地球人と異星人のスペースヒューマンコメディドラマの決定版 …

amazonレビュー 4.2  個人的レビュー4.5f:id:dadada1989:20170317153032j:image

 

 ムロツヨシ主演のSFコメディー
 
とにかくキャラの皆さんが喋る喋る、さらにムロツヨシがそれ以上に喋る喋る。
内容なんてものは殆どなく、みんなのお喋りを楽しむだけのドラマ。
ムロツヨシ好きな自分としては、めちゃくちゃ楽しめた作品でした。
 
難しい設定はなく、なにも考えなくても笑える内容になっているので暇つぶしには最高にオススメ。

 

 

 

不便な便利屋

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脚本家の竹山(岡田将生)は、北海道・富良野へ行く途中に吹雪でバスが立ち往生し、真っ白な雪に閉ざされた名もなき町に降りるはめに。空腹を満たすために立ち寄った居酒屋で出会ったのが、便利屋を営む、おせっかいを絵にかいたような松井(鈴木浩介)と離婚歴3回の梅本(遠藤憲一)。その後竹山は大いなる勘違いに巻き込まれ、酔って財布も携帯も失い、仕方なくこの町に滞在することになる…。©「不便な便利屋」製作委員会

amazonレビュー 3.9 個人的レビュー3.8

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メインの3人【岡田将生鈴木浩介遠藤憲一】に加え、町の人々もキャラの濃い人物ばかり。

しがない田舎街で起こすちょっとした出来事が主人公の勘違いから事件へと発展し、それを解決していく物語。

よく言えば気楽に見れて悪く言えば内容が少し薄い、しかしキャラ同士の掛け合いやセリフ回しが面白く演劇を見ているかのように楽しめたドラマ。

 

 

 

ヒューマンドラマ 

下町ロケット

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 池井戸潤直木賞受賞作「下町ロケット」を映像化。民放連賞、ATP賞ともに最優秀賞に輝いた連続ドラマW「空飛ぶタイヤ」のスタッフが送る社会派ドラマ。「その特許がなければロケットは飛ばない…。」町工場が取得した最先端特許をめぐる、中小企業と大企業の熱き戦いを描いた新時代の社会派ヒューマンドラマ。かつて研究者としてロケット開発に携わりながら、今は実家の小さな町工場を経営する主人公・佃航平に三上博史ロケットエンジンの特許技術をめぐって主人公と相対する大企業の宇宙航空部部長・財前道生に渡部篤郎、特許裁判のスペシャリストとして佃を支える弁護士・神谷涼子に寺島しのぶを迎え、夢と現実の間で戦い葛藤する者たちを丹念に描き出す。熱き情熱を胸に宇宙への夢を紡ぐ人々の感動の物語は、高い志を抱き、決して諦めず、誠実に努力を重ねることの大切さを改めて教えてくれるに違いない。(C)2011 WOWOW INC …

amazonレビュー4.6  個人的レビュー4.8f:id:dadada1989:20170317152610j:image

WOWOWが制作した5話完結のドラマ。

テレビ版も視聴率20%とカナリの人気でしたがコチラの方がはるかにしっかりと作りこまれたヒューマンドラマとなっています。

更に各キャラクターのキャスティングが絶妙で特に主演の三上博史がはまりまくっている。

大企業に戦いを挑んだ男たちの戦いの記録

 

リバースエッジ 大川端探偵社

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舞台は、浅草を中心とした東京の右半分・城東エリア。隅田川沿いの雑居ビルにある「大川端探偵社」は、足で稼ぐ、がモットーの調査員“村木”(オダギリジョー)、裏社会にも精通しているが、その経歴は一切謎に包まれている“所長”、サバサバと明るい性格の美人受付嬢“メグミ”の3人からなる小さな探偵社だ。彼らが調査するのは、老若男女さまざまな人物から舞い込む不可思議な依頼。時には、物理的に不可能と思われる相談を持ちかけられることも。しかし、彼らは調査の中で、依頼人やその周辺の人間模様、知られざる背景にゆっくりと触れながら、彼らなりの解決方法を探っていく…。 ©「リバースエッジ 大川端探偵社」製作委員会

amazonレビュー4.5  個人的レビュー4.8f:id:dadada1989:20170317152927j:image

まず目を引くのが映像の格好良さ。

浅草の街並みを渋くカッコよく写していて、こんな街に住みたいと思わせる。

 

トーリーも1話完結で泣ける話、怖い話、笑える話と飽きる事なく最後まで見る事ができた。

 

特にオダギリジョー演じる村木

 

この村木の独特の間や表情、セリフ回しなどなど全てがダンディで格好良い。

男でも惚れてしまいそうだ。

その他の登場人物もキャラがたっている。 

 

空飛ぶタイヤ

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原作は、数々の話題作で知られる池井戸潤。本作「空飛ぶタイヤ」は、テーマや構成、リーダビリティの巧みさなどが評価され、第136回直木賞の候補にもなった話題作である。主人公の運送会社社長・赤松には、ドラマ「チーム・バチスタの栄光」、映画「K20」と目覚しい活躍を続ける仲村トオル。赤松と対峙する自動車会社の課長・沢田に、大ヒット映画「ハッピー・フライト」での主演も記憶に新しい田辺誠一。その他にも豪華なメンバーが集結。また、監督は、WOWOWでの放送後に映画公開もされたドラマW長い長い殺人」の麻生学が、満を持して連続ドラマWの初メガホンを取る。真相は隠され、大企業の圧力に屈しそうになりながらも自分の信念に基づいて闘うことを選択する主人公と登場人物、それぞれの立場における責任と正義。オールスターキャストでおくる社会派ヒューマンサスペンスドラマ。(c)2009 WOWOW INC .

amazonレビュー4.8 個人的レビュー 4.6f:id:dadada1989:20170317152821j:image

 

大企業が抱える闇の部分が垣間見えた。

まだまだ公になっていない問題が日本にも沢山あるんだろうなと考えさせられる。 

様々な日本の問題を改めて考えるキッカケとしてくれたドラマ。

 

 

海外ドラマ

スニーキーピート

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ある詐欺師(ジョヴァンニ・リビシ)は残忍なギャング(ブライアン・クランストン)に追われている。そこで彼は身を隠すため、刑務所で同じ房にいたピートのふりをして、ピートとは長い間、疎遠になっていた彼の家族の所に身を寄せる。和気あいあいとした家族ではあるが、彼らは問題も多く抱えている。そして詐欺師は自分の問題に加えて、その家族の問題も抱えることになり、危機に直面する。一方で彼は今まで経験したことのない家族の愛情にも触れる。

全10話の中でも見事にまとめてある。

全てのエピソードの中に見所があり飽きる事なく一気見してしまうほど入り込んだ。

 

伏線を張り過ぎる事なく回収し、見終わった時にスッキリできる。

シーズン2も決定し、今から期待している。