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おくるみってどう?

育児アイテム

おくるみって聞いたことあるけどどう巻くんだろう?

 

興味はあるけど難しそうって人。

 

結構簡単だよ!

おくるみのメリット

  1.  包まれる安心感がある
  2.  原始反射を抑える
  3.  ほんのり温かく心地よい
  4.  両手足が出ていないから抱っこしやすい

と沢山のメリットがある『おくるみ』

 

ぜひ覚えて我が子に試してほしい!

 

巻き方 

おくるみを赤ちゃんに巻くと、ママのお腹の中にいた頃のような安心感が得られるといいます。

赤ちゃんは出産までの約10ヶ月間、ママのお腹の中で守られてきました。

おくるみで赤ちゃんの姿勢を固定してあげると

ママのお腹の中にいた頃を思い出し、安心してスヤスヤ眠ってしまうといわれています。

また、新生児の原子反射の一つ「モロー反射」によって、

赤ちゃんは自分の意思とは関係なく体が勝手にビクッと動いてしまい、

うまく寝つくことができないことも。

両手足を広げる動きが特徴なので、手足を固定してあげることで、ぐっすりと寝られる安眠効果も期待できます。

1. 正方形をひし形に置いて、頭の部分を内側に折り込んでから赤ちゃんを置く

 

 

2. 赤ちゃんの両腕をまっすぐに胴体の横につける

 

3. 腕を固定しながら、呼吸の妨げにならないくらいの強さで、向かって左側の布を赤ちゃんの反対側の体側に巻き込む

 

4. おくるみの足元の部分の布を持ち上げ、足や体を包み込み、赤ちゃんの首元や襟足側に巻き込む
※足をきつく固定してしまうと股関節脱臼の原因になるので、下半身は緩く巻く

5. 最後に、向かって右側の布を持ち上げて、腕を固定しながら、赤ちゃんの反対側の体側に布を巻き込む 

 


おくるみの巻き方

うちは病院で生まれたすぐ後にお雛巻きをしてもらいました。

やり方を教えてくれる病院も結構あると思うので、看護師さんに質問してみよう。

 

うちの子は気に入ったみたいで、生後2か月くらいから4か月ころまでは夜の間8時間ほど寝てくれる日が多く、これだけまとめて寝てくれるとママもパパも助かりますw

 

首が座るまでは寝返りによる窒息に注意しなければいけませんが、手がバタバタしないことで不意の寝返りを予防することもでき、安心です。

 

指をしゃぶりたがったり、寝返りをするようになってくると包れるのを嫌がるようになって来ると思います。

 

かわいいデザインの物ならその後もタオルケットやブランケット替わりに使えますね!

 

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